日建新聞に掲載されました。
平成23年5月15日から3回連続で、抗酸化工法についての記事を掲載していただきました。
記事の内容については、写真で見えにくいので、下記に原文のまま、掲載をさせていただきます。
還元溶液を活用して住環境を改善
兵庫県明石市 (現在小野市に転居)の前田芳男氏は、地元の近畿圏で
住宅建築業者を営む中、健康被害に苦しむ多くのユーザーも見てきた。
住宅建築業者を営む中、健康被害に苦しむ多くのユーザーも見てきた。
背景には建材などに含まれる化学物質の大量使用があるのではないかと
と考え、10年ほど前から健康を取り戻すための研究を進め、還元溶液を
開発するに至りました。
と考え、10年ほど前から健康を取り戻すための研究を進め、還元溶液を
開発するに至りました。
今回から3回シリーズで前田氏の取り組みについてのインタビュー記事を
掲載する。
掲載する。
開発しようと思った理由は
前田
近年の住宅事情は省エネ志向から高気密高断熱であることが
当たり前になりました。
まあた住宅需要の伸びに対応して、建材の大量生産、安定供給の面から
化学物質や石油製品が多用されることになり、
住宅室内の空気環境は、悪化し、これまでに無かった「シックハウス」という
言葉が、頻繁に聞かれるようになりました。
全国各地では、「シックハウス」による被害者の悲鳴を上げ、国民の3人
に一人は何らかの影響を受けているといわれています。
本当に安心して住める住宅を提供するするためには、住居内空気室の改善が
必要ではないかと考えたのが開発の理由です。


