『住環境改善工法』 とは?
・・・有害化学物質を分解、除去し快適空間を実現する工法
抗酸化パワーを建築に活用
抗酸化とは、酸化を抑制することで、酸化の反意語が還元と言います。
酸化とは、腐る、錆びる、劣化、老化することですが、これらの現象をすべて逆に導くことで、建物の耐久性を増し、人々の健康回復、環境浄化を促すことは現社会に待望の技術であると言えます。
住環境改善工法は平成20年7月経済産業省に新連携事業認定を受け、様々な審査をパスした工法で今後全国の建設業界をはじめ、化学、医療、農業等さまざまな分野に躍進することが期待されております。
この画期的な事業にあなたも参加して、人々の健康にご尽力頂くことで、お客様から多くの感謝を頂く喜びを心に持ち、ますますのご発展を目指してください
珪藻土で天然の空気清浄効果
食品業界をはじめ、様々な分野で利用されている 『珪藻土』 を室内仕上げに利用しました。
木炭の約5000倍の超微孔を持つ珪藻土は、別名呼吸をする壁材とも言われています。
人知を超える空気清浄機能を持ち合わせ、同時に調湿、断熱、消臭、防火等、多機能を持つ、最も安全性の高い、メンテナンス不要の仕上材です。
この珪藻土にさらに還元力を持たせた空間は、まさに空気清浄効果は絶大で永久です。(ノンエネルギーです。)
『住環境改善工法』は住空間空気の改善を追求します!
私たちが体内に取り入れている物の中で一番多いものは水分でもなく食べ物でもなくて、実は 「空気」 なのです。そしてもっとも安全でなければならない空気が汚染されている現実を知っていただきたいのです。
例えば一般の住宅でも、ビル建築でも建材や工業製品の接着剤、溶剤、防虫剤、その他さまざまな有害物質を使用し、生活環境のありとあらゆる場所に有害物質が氾濫していて、空気から病気になる方がたくさんおられます。
反対に空気がきれいだと自己免疫力を壊すことなく安全だと言えます。住環境改善工法で建てられた住まいなら、有害物質がほぼ分解されて、下記の図に表したように高い安全水準を出すことが出来ます。



